2007年08月14日

不逞者:万年東一とい人物



サーバーの容量や時間的な制約から、暫くお休みすることをお知らせします。 節目のエントリーとして何を取り扱うか多少は考えた結果一冊の書籍を紹介します。この本は Amazonで1円〜・・・



不逞者



万年東一(まんねんとういち)という実在の人物とその関係者、時代背景などアウトローな視点?から読み取ることができる一冊。



彼が「何をしたか」という表面的な事柄はエピソードとして読み飛ばすほうが良いかもしれない、少なくとも法的には褒められた事をしている訳ではないので手放しで賞賛することはできない。



何しろ「愚連隊の神様」と言われる存在である。



しかし、彼の「生き様」は凄まじいものが感じられる。



「漢」と書いた「おとこ」が生きていた・・・そんなことを感じさせる。



我々ビジネスマンが日常の仕事を遂行する過程において、



"How to do"「どうするか」(やり方)がテーマになることが多い、



しかしこの本を読むと"How to be"「どう在るか」(在り方)をストレートに問いかけてくる。



何もかも変化した今、全てが通用するとは言い切れないが、



もしかしたら今を生きるために最も大切な「何か」を読者は手にするかもしれない。



偉大なる経営者とか成功者などを 取り上げた本ではない。



自分の価値観を徹底して貫き通した彼の「価値観」「人生観」は何か?



それが読む人の「価値観」「人生観」に直接影響を与えるかもしれない・・・



お薦めの一冊。



 



その他関連書籍



万年東一 上




 



 




posted by kuu at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 0200) 仕事・企画・戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

時がたつのは早い・・



あっという間に一ヶ月が経過している。全米オープンから全英オープンまで・・・



台風や地震が各地に被害を・・・まるで誰かが自己主張をしているかのようだ。気候は夏っぽくない、そういえば冬は異常に暖かかったし、季節の移ろいを楽しむというより、唯、見ているしか無いようだ・・・



気忙しく活動してると、世間で起きていることと、自分の目先で起きていることが関連していないかのように感じてしまう。実際は相互に影響を及ぼしあいながら、有機的に結びついた活動をしているはずなのだが・・・・



毎日が新鮮な一日として感じながら生きていられるのはありがたい。感謝

posted by kuu at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 0900) その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

全米オープン



特に何がといった事もないのに仕事が少し遅れ気味に!!多分、全米オープンのせいだ? やっと平常に戻れる気がする。コースはかなり厳しいセッティングだったようで、優賞者のアンヘル・カブレラでさえ+5、タイガーとジム・フュリーックが+6(2位)という結果、見るには面白い試合だった。



ところでhttp://sportsillustrated.cnn.com/more/specials/fortunate50/2007/



によると、プロスポーツ選手の収入でNO1がタイガー・ウッズ、3位にフィル・ミケルソンと上位に居るのはやはり、スポンサードされている金額が大きいからだろう。それだけ広告効果があると思われるのは世界中で、最もアマチュアが多いスポーツなのかもしれない。



ちなみに、一位のタイガーは賞金収入や給与が1194万1827ドル(約14億6000万円)、CM出演料などが1億ドル(約122億円)、合計1億1194万1827ドル(約136億5000万円)も稼いだらしく、しかも毎年13%ずつ収入が増えているらしい。



日本では女子の方が人気がありそうだが、 石川遼くんというニューヒーローが男子を牽引するのかな?



空梅雨っぽい今年は水不足が心配されている、不謹慎だが、ゴルフをするにはありがたい(少々自粛気味に・・・)



PS:暫くエントリーしないと書きたいことが多すぎて、書けなくなるものですね!!

posted by kuu at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 0700)ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

ビリーズブートキャンプのマーケティング考察



ビリーズブートキャンプ!!かなり巷で噂になっている。大ブレイクしている商品だ。実に見事なプログラムだ「7日間で引き締まったBODYを手に入れるための効果的な運動プログラム」楽して痩せるとか、大げさなマシーンを利用しない、まさに肉体を虐めていくプログラムだ。実際私は既に14日間実施して日課になるほど虜になってしまった。



マーケティングの観点からすると、実際に「痩せる」という会話より、「内容のきつさが語られる」、事実3日目ぐらいまではあまりのハードさに悲鳴を上げると同時に「これを続ければ絶対効果がる」と感じられる点が クチコミに勢いをつけるのだろう!!同時に達成感が手に入るので人に薦めたくなる。



見事に人の心理を突いている。これは上手い。



バズマーケティング(Buzz Marketing:話題の量を最大化するマーケティング手法)の好例だろう。



今まで、通販のトレーニングマシンで友人などから効果があったと聞いたことがあるだろうか?



しかし、ビリーは普通に会話に上る 、つまり



「効果よりも自分の体験がいかに辛いかを語りたくなる」



ところがミソである。おまけに続けると確かに効果はある(というより効果があって当たり前といいたくなるほどキツイ



  とまぁこんな記事もまた、ビリーマジックに侵されている訳ですね。



Basic Training Bootcamp



 

posted by kuu at 23:25| Comment(3) | TrackBack(1) | 0200) 仕事・企画・戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

感受性



感受性・・・「自分が感じて」受けとる力か?「相手の感じ」を受けとる力か? 要するに共感が必要なのか?



ある主張にに対して



@同意し、共感する。 → 仲良しだな。



A同意し、共感しない。 → 理屈はわかるが気分がスッキリしない。



B同意しないが、共感できる。 → 気分は悪くないが、納得がいかない。



C同意しないし、共感もしない。 → 喧嘩してる。



常に気分良く過ごすには@かB、コミュニケーションは難しい・・・



 




「自分の感受性くらい」



 



ぱさぱさに乾いてゆく心を



ひとのせいにはするな



みずから水やりを怠っておいて



 



気難しくなってきたのを



友人のせいにはするな



しなやかさを失ったのはどちらなのか



 



苛立つのを



近親のせいにはするな



なにもかも下手だったのはわたくし



 



初心消えかかるのを



暮しのせいにはするな



そもそもが ひよわな志にすぎなかった



 



駄目なことの一切を



時代のせいにはするな



わずかに光る尊厳の放棄



 



自分の感受性くらい



自分で守れ



ばかものよ



 



自分の感受性くらい



Hatachi - Ibaragi Norikoより引用】




 



 

posted by kuu at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 0800)空のつぶやき? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

決算



昨日、自分の会社の決算。仕事がら、今までたくさんの決算書は見てきた、1年の成果が一つの評価として現れる。決算書の見方や、見たときの印象は様々だが、やはり自分の会社の決算書というのは経営プロセス全てを知っているので、内容の良し悪しはとにかく、「ホッとする」感覚がある。クライアントの決算書を見てもこの感覚は出てこない・・・



通常は、分析的・客観的な見方で、経営課題を発見したり、3期程度の期間における変化の中に何らかの「兆し」を発見したりとかなり考察しなければならないからだ。



経営者がどれほど努力しても思い通りの結果が手に入るとは限らない、また打ち出した施策が直ちに反映するとも限らない、このような時は経費だけが増え、収益を圧迫する、しかし、現状維持ではなく、より効果的・効率的な経営を実現するために世の中の環境と適応するよう変化し続けなければ勝ち残ることはできない。



企業とは生き物である。クライアントが堂々と生き抜き、勝ち残るよう、仕組みを作り上げるのがコンサルタントだと定義している。よい仕事に巡り合えたことに感謝。



 



最も強いものが生き延びるのではなく



最も賢いものが生き延びるわけでもない



唯一生き延びるのは変化するものである



 進化論(C・ダーウィン)

posted by kuu at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 0200) 仕事・企画・戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

さぁ・・どっちかな?



何かをしたい人は手段を探し、したくない人は言い訳を探す・・・



仕事はもちろん、遊びでも、人間関係でも通用する格言です。



難しいのは



「した方が良い時」「しないほうが良い時」があるからでしょうか?

posted by kuu at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 0600) 格言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

窓拭き



午後のアポイントが先方の体調不良で延期になったで、急に時間ができた。連休中気になっていたので窓拭きを実施!



「透明な窓はピカピカの透明で無ければならない」と言い聞かせ一所懸命磨いた。



とにかく綺麗になり、ものすごく気分がいい!!



本来の姿を取り戻した窓ガラスたちも喜んでいるような気がした。



自分の目もいつもピカピカに磨いておこう
Tongue out

posted by kuu at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 0900) その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

母の日



子供の同級生のお母さんが亡くなった。明日が告別式、30代の若さは早すぎる・・・合掌。



私は母から生まれ今日がある。当たり前だけどこの現実を痛感する出来事。



母に限らず父にも感謝、家族、友人、知人・・・全ての人に今までもこれからも・・感謝 。ありがとうございます。

posted by kuu at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 0800)空のつぶやき? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

100人の村は楽園だった



連休中はゴルフの予定もなく、かといって家族で旅行の予定もない。近所をふらふらする程度なので、意外に読書が進む・・なにげにずいぶん昔の本を見つけて読み返した。薄い本なのですぐ読める。



100人の村は楽園だった



//////  ある日、大変なお金持ちが、貧しい経験を自分の息子に経験させようとしました。田舎の知人の家に息子を預けて、世の中の人々が実際にどれほど貧しいのかを見せようと思ったのです。田舎での滞在を終え、息子が家に帰ってくると、父親は尋ねました。



「どんなに貧しいか、わかっただろ?」



「そうだね。よくわかったよ」と息子は答えました。



「おまえはどんなことがわかったんだい?」



息子は答えました。



「僕たちの家には籠の中の小鳥が一羽しかいないけど、あの農家には犬と牛とたくさんの小鳥がいたよ」



「僕たちの家には、庭にプールがあるけど、あの人たちのところには、どこまでも続く川があるんだ」



「僕たちの庭には夜、まぶしい電灯があるけど、あの人たちのところには夜、満天の星空があるんだね」



「僕たちは、小さな地面に住んでいるけど、あの人たちの住んでいるところは、見えないぐらい遠くまで広がっているんだね」



「僕たちには、僕たちに奉仕する召使いがいるけど、あの人たちは、他の人たちのために奉仕しているんだね」



「僕たちは自分たちの食べ物を買うけど、あの人たちは自分たちの食べ物を育てているんだね」



「僕たちの家の周りには、僕たちを守るための壁があるけど、あの人たちには守ってくれる友達がいるんだね」



息子の返事に、父親は言葉を失いました。そして、息子はこう言いました。



「お父さん、僕たちがどんなに貧しいかを見せてくれてありがとう」



物質的な価値観にとらわれた父親が気付いたことは、まったく新しいことではありません。「ただ忘れていた」ことだったのです。探し続けていたメガネは、実は掛けています。それは記憶喪失に陥った人が、ある時ハタッとすべてを思い出すのに似ています。記憶喪失になった本人にとっては、忘れている事にさえ気付かないかもしれませんし、もし気付いても、解決がとても難しいものと感じたことでしょう。しかし、答えは自分のなかから、ある日、突然やってくるものです。真実は、果てしない記憶の中に存在しており、私たちが気付くときをいつもまっています。 ////



もう一冊



これは大型本です。ネイティブ・アメリカンのライフスタイルに学ぶべき何かがあるかもしれません。かなり奥深いです。「ネイティブ・アメリカン―叡智の守りびと

posted by kuu at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 0300) 人生・問いかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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