2007年05月30日

決算



昨日、自分の会社の決算。仕事がら、今までたくさんの決算書は見てきた、1年の成果が一つの評価として現れる。決算書の見方や、見たときの印象は様々だが、やはり自分の会社の決算書というのは経営プロセス全てを知っているので、内容の良し悪しはとにかく、「ホッとする」感覚がある。クライアントの決算書を見てもこの感覚は出てこない・・・



通常は、分析的・客観的な見方で、経営課題を発見したり、3期程度の期間における変化の中に何らかの「兆し」を発見したりとかなり考察しなければならないからだ。



経営者がどれほど努力しても思い通りの結果が手に入るとは限らない、また打ち出した施策が直ちに反映するとも限らない、このような時は経費だけが増え、収益を圧迫する、しかし、現状維持ではなく、より効果的・効率的な経営を実現するために世の中の環境と適応するよう変化し続けなければ勝ち残ることはできない。



企業とは生き物である。クライアントが堂々と生き抜き、勝ち残るよう、仕組みを作り上げるのがコンサルタントだと定義している。よい仕事に巡り合えたことに感謝。



 



最も強いものが生き延びるのではなく



最も賢いものが生き延びるわけでもない



唯一生き延びるのは変化するものである



 進化論(C・ダーウィン)

posted by kuu at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 0200) 仕事・企画・戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

さぁ・・どっちかな?



何かをしたい人は手段を探し、したくない人は言い訳を探す・・・



仕事はもちろん、遊びでも、人間関係でも通用する格言です。



難しいのは



「した方が良い時」「しないほうが良い時」があるからでしょうか?

posted by kuu at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 0600) 格言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

窓拭き



午後のアポイントが先方の体調不良で延期になったで、急に時間ができた。連休中気になっていたので窓拭きを実施!



「透明な窓はピカピカの透明で無ければならない」と言い聞かせ一所懸命磨いた。



とにかく綺麗になり、ものすごく気分がいい!!



本来の姿を取り戻した窓ガラスたちも喜んでいるような気がした。



自分の目もいつもピカピカに磨いておこう
Tongue out

posted by kuu at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 0900) その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

母の日



子供の同級生のお母さんが亡くなった。明日が告別式、30代の若さは早すぎる・・・合掌。



私は母から生まれ今日がある。当たり前だけどこの現実を痛感する出来事。



母に限らず父にも感謝、家族、友人、知人・・・全ての人に今までもこれからも・・感謝 。ありがとうございます。

posted by kuu at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 0800)空のつぶやき? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

100人の村は楽園だった



連休中はゴルフの予定もなく、かといって家族で旅行の予定もない。近所をふらふらする程度なので、意外に読書が進む・・なにげにずいぶん昔の本を見つけて読み返した。薄い本なのですぐ読める。



100人の村は楽園だった



//////  ある日、大変なお金持ちが、貧しい経験を自分の息子に経験させようとしました。田舎の知人の家に息子を預けて、世の中の人々が実際にどれほど貧しいのかを見せようと思ったのです。田舎での滞在を終え、息子が家に帰ってくると、父親は尋ねました。



「どんなに貧しいか、わかっただろ?」



「そうだね。よくわかったよ」と息子は答えました。



「おまえはどんなことがわかったんだい?」



息子は答えました。



「僕たちの家には籠の中の小鳥が一羽しかいないけど、あの農家には犬と牛とたくさんの小鳥がいたよ」



「僕たちの家には、庭にプールがあるけど、あの人たちのところには、どこまでも続く川があるんだ」



「僕たちの庭には夜、まぶしい電灯があるけど、あの人たちのところには夜、満天の星空があるんだね」



「僕たちは、小さな地面に住んでいるけど、あの人たちの住んでいるところは、見えないぐらい遠くまで広がっているんだね」



「僕たちには、僕たちに奉仕する召使いがいるけど、あの人たちは、他の人たちのために奉仕しているんだね」



「僕たちは自分たちの食べ物を買うけど、あの人たちは自分たちの食べ物を育てているんだね」



「僕たちの家の周りには、僕たちを守るための壁があるけど、あの人たちには守ってくれる友達がいるんだね」



息子の返事に、父親は言葉を失いました。そして、息子はこう言いました。



「お父さん、僕たちがどんなに貧しいかを見せてくれてありがとう」



物質的な価値観にとらわれた父親が気付いたことは、まったく新しいことではありません。「ただ忘れていた」ことだったのです。探し続けていたメガネは、実は掛けています。それは記憶喪失に陥った人が、ある時ハタッとすべてを思い出すのに似ています。記憶喪失になった本人にとっては、忘れている事にさえ気付かないかもしれませんし、もし気付いても、解決がとても難しいものと感じたことでしょう。しかし、答えは自分のなかから、ある日、突然やってくるものです。真実は、果てしない記憶の中に存在しており、私たちが気付くときをいつもまっています。 ////



もう一冊



これは大型本です。ネイティブ・アメリカンのライフスタイルに学ぶべき何かがあるかもしれません。かなり奥深いです。「ネイティブ・アメリカン―叡智の守りびと

posted by kuu at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 0300) 人生・問いかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

ゴルフ漫画:DAN DOU・・・

GWだからいいよね?
Smile

dandou_R.jpg


かなり前に、深夜1人でラーメン屋にはいって、なにげに手にしたシミだらけの漫画。

今は私の手元に全29巻が揃っております。



ラーメンを食べながら普通にさらっと読むつもりだったのに、あまりに感動的な漫画だった。グッときて、こらえきれず、涙で文字が読めなくなりました。 他のお客さんに気付かれまいと何度も誤魔化しながらカウンターにおいてあるティッシュを使っていました。いい年こいたオッサンがラーメン食いながら漫画読んで泣いてる様は異常としか言いようが無い・・・



ゴルフをする人は是非一読することをお勧めします。ゴルフの精神、さらには人としての生きる姿が描かれています。読んだからといってゴルフが上手くなるとはいえません、しかし、ゴルフとの接し方が大きく変化する人もいることでしょう。また、今まで以上に、「豊かなゴルフ」を経験出来るようになるかもしれません。



Let enjoy your golfstyle!! 

posted by kuu at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 0500) 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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