2006年11月26日

コンサルタントとして推薦する本



久々に本の紹介



・・・・第一章のさわり・・



組織階層がなく公式の組織図が存在しません



ビジネスプランもなければ企業戦略、短期計画、長期計画といったものもありません



会社のゴールやミッションステートメント(企業理念)、長期予算がありません



決まったCEO(最高経営責任者)が不在ということもよくあります



 副社長やCIO(最高情報責任者)、COO(最高運営責任者)がいません



標準作業を定めていなければ業務フローもありません



人事部がありません



キャリアプラン、職務記述書、雇用契約書がありません



誰もレポートや経費の承認をする人はいません



作業員を監視・監督していません



・・・・・・



これで十分に利益を上げ成長し続けてる経営の秘訣を知ることが可能です。いかがですか?最近の日本の企業がお題目のように唱える経営の基本要素みたいなものがまったくないのです。もちろんコンサルタントの仕事としては究極の提案ですね。(私の現在の仕事はここを目指しているといっても過言ではないのです・・・しかし誰もコンサルタントフィーを支払ってくれないかもしれないですが・・・)



奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ



セムラーイズム 全員参加の経営革命



考え方を示しているだけではなく 、実際に経営をしているところがすごいです。



参考までに・・・こちらは本ではありませんが、コンサルタントとして最も尊敬していた、ピーター・ドラッカー氏のインタビュー記事です。「ITより重要なもの」





posted by kuu at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 0200) 仕事・企画・戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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