2007年05月30日

決算



昨日、自分の会社の決算。仕事がら、今までたくさんの決算書は見てきた、1年の成果が一つの評価として現れる。決算書の見方や、見たときの印象は様々だが、やはり自分の会社の決算書というのは経営プロセス全てを知っているので、内容の良し悪しはとにかく、「ホッとする」感覚がある。クライアントの決算書を見てもこの感覚は出てこない・・・



通常は、分析的・客観的な見方で、経営課題を発見したり、3期程度の期間における変化の中に何らかの「兆し」を発見したりとかなり考察しなければならないからだ。



経営者がどれほど努力しても思い通りの結果が手に入るとは限らない、また打ち出した施策が直ちに反映するとも限らない、このような時は経費だけが増え、収益を圧迫する、しかし、現状維持ではなく、より効果的・効率的な経営を実現するために世の中の環境と適応するよう変化し続けなければ勝ち残ることはできない。



企業とは生き物である。クライアントが堂々と生き抜き、勝ち残るよう、仕組みを作り上げるのがコンサルタントだと定義している。よい仕事に巡り合えたことに感謝。



 



最も強いものが生き延びるのではなく



最も賢いものが生き延びるわけでもない



唯一生き延びるのは変化するものである



 進化論(C・ダーウィン)

posted by kuu at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 0200) 仕事・企画・戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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