2017年12月30日

数学・宇宙・老子・読書・経験


意味不明なタイトルになりました(笑)

年末年始はなんといっても少し骨の在りそうな本を読むに限る。という事でこの2冊(3冊)を読むことにします。老子はそれなりに知られているとは思います、無為自然とかタオとかですね。でもう一冊の数学的な宇宙 究極の実在の姿を求めては、老子と「強烈な繋がりがある」との思いで読んでみます。気が向いたら読後感でも書きます。

個人的には「心の内側に宇宙がある」みたいな感覚を持っているので、それが数学的に「綺麗な様相」を呈してくれれば楽しいかな?程度ですけどwww

続きを読む
ラベル:Book
posted by kuu at 16:05| Comment(0) | 5.本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

君たちは どう生きるか


久々に本の推薦です。何気に購入した本でした。そして、この本に巡り会えた事に喜びを感じます。内容は中学生を主人公にした体裁をとっていますが、タイトル通り、かなり奥深いテーマです。続きを読む
posted by kuu at 15:13| Comment(0) | 5.本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

日本復興計画


GWも中盤ですね。私は何処にも行かないので、前記事に書いたように少々トレーニング中です、身体は全身が筋肉痛で悲鳴を上げてますw。これだけでは頭まで筋肉になりそうなので、バランスをとるべく、乱読ですが、精力的に読書をしています。今回は軽く読める一冊のみご紹介しておきます。続きを読む
posted by kuu at 12:38| Comment(0) | 5.本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

P.F.ドラーカー先生と私


wordpress3.1 plugin AmazonJS を導入してみた


Plug-in のテストを兼ねてw

まずはこれを紹介。

[amazonjs asin="4894716577" locale="JP" title="コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版"]続きを読む
ラベル:Aphorism
posted by kuu at 01:39| Comment(1) | 5.本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

生物と無生物のあいだ


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)



科学者の書いたエッセイですが、とても興味深く読めます。私達の身体の中で起こっている出来事を紹介してると言ってしまえばそれまでですが、実はこのことこそとても重要なわけです。なんとなく細胞が入れ替わっていることは誰もが知っていることです。爪が伸びたり髪が伸びたり表面的にもはっきりしてる事もあります。しかし、脳は心臓は?各種臓器はどうですか?骨とか血液とか?・・・体内のあらゆるところではどうでしょう?驚くべきことが本書には記されています。



秩序は守られるために絶え間なく壊されなければならない。



生命とは動的平衡にある流れである。



生きている限り、栄養学的要求とは無関係に、生体高分子も低分子代謝物質もともに変化して止まない。生命とは代謝の持続的変化であり、この変化こそが生命の真の姿である・・・



文章はお堅い内容をエッセイとしてまとめているので読み易いでしょう?それでも内容には少々聞きなれない言葉があるかもしれません。本書ではDNAの解明に明け暮れた科学者達のエピソードなども含め「研究現場の雰囲気」もなんとなく伝わるのがおまけです(笑)



本書の中にこちらの記事 http://www.bestmax.com/wordpress/?p=43 で書いた本も出てくるのであわせて読まれると良いでしょう?



いずれにせよ、今この瞬間も



「私の身体は入れ替わりつつありながらも私を維持し続ける」



という実に精妙な活動をしてると思うと、一体 自分とは何ぞや?と問いたくなる。



本文の表現を”もじって”書き記せば以下のような感じかも?



今、此処に居るのは実態としての”私”ではなく、流れが作り出した「効果」として見えているだけの動的な”私”なのだ



生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)






*写真は紅葉の桜です。

ラベル:life Nature
posted by kuu at 12:17| Comment(0) | 5.本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

ターシャ・テューダー


シルバーウイークも今日で終わる、そのまま26日まで休む人もいるのか?

連休中も仕事、読書、瞑想・・・とあまり普段と 変化なく過ごしてはいたものの、やはり電話やメールがほとんどないので静かな日々。家族との時間が多く持てたのでそれなりにありがたい。

少し前に読んだ本を紹介します。

ターシャ・テューダー最後のことば―ラスト・インタビュー「人生の冬が来たら」 (MOE BOOKS)


tasha.JPG

「暮らしに喜びを見つけるのに、大切なことはなんですか」

「これまで人生で、あなたの作品はどんな意味をもっていましたか」

「人生に冬が来たとき、何を心がけたらいいのですか」

・・・・・・

普段はなかなかこのような問いかけをしないのでは?

政治が変わろうが、世界が変わろうが、何が変わろうが、

「喜び」とか「豊かさ」は、いつも変わらずあるのかも?

「発見される」のを待っているのかな?

秋は、体育祭、運動会、文化祭、修学旅行・・・と子供達のイベントが多い、 インフルエンザに邪魔されないよう、本人達が楽しみにいているイベントが無事に開催されることを願う。
ラベル:Book life Nature
posted by kuu at 09:23| Comment(0) | 5.本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

逆説の10カ条


Nothing venture, nothing have & nothing is impossible...

これは私の好きなフレースです。プロフィールの表題に使ってるくらいですから(笑)

今回、ご紹介する本

それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条


はマザーテレサのカルカッタにある「孤児の家」の壁に書いてあった言葉である「逆説の10か条」でも有名なのでご存知の方も多いかもしれない。

恥ずかしながら、 6番目の「最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。」

この”最も小さな男女”が曖昧でした。本書を読んで、やっぱり間違いではなかったと勇気付けられました。最も小さな男女の意味は本書を読まれることをお薦めします。

多くの人にとって、仕事や人生上で出くわす課題に向き合う時、とても役に立つ10か条だと思います。

続きを読む
ラベル:Aphorism Book life
posted by kuu at 22:02| Comment(1) | 5.本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

温故知新−2 生命とは何か


seimei.jpg



前回に引き続き古典を一冊・・・



生命とは何か―物理的にみた生細胞 (岩波文庫)



理工系の人なら学生時代に読んだことがあるかもしれない本です。この歳になって読み返すと生きていると言う実感と生きるという根源を見つめることができる一冊と言えるかもしれません。物理とか化学とか多少かじってないと難解に感じる本かも?



ちなみに目次はこんな感じ(笑)



第1章 この問題に対して古典物理学者はどう近づくか?

第2章 遺伝のしくみ

第3章 突然変異

第4章 量子力学によりはじめて明らかにされること

第5章 デルブリュックの模型の検討と吟味

第6章 秩序、無秩序、エントロピー

第7章 生命は物理学の法則に支配されているか?

エピローグ 決定論と自由意思について



下記の本は意識の根源を問いかけてくる一冊かもしれません??



マインド・タイム 脳と意識の時間



関連記事



http://blog.livedoor.jp/ttl/archives/50364631.html

ラベル:Book life Nature
posted by kuu at 21:20| Comment(1) | 5.本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

温故知新-1 自己信頼


WS000001.JPG
「自己信頼」 ラルフ・ウォルド・エマソン

自分の考えを「徹底的に」信じて生きているか?

160年以上読み継がれる「自己啓発の祖」・・・(表紙より)

全ての成功哲学や自己啓発書の原点がこの書に記されているのではないだろうか?時代背景や価値観が違う現在において尚十分に通用するのは、「自己信頼」という極めて本質的なテーマを明快に表現しているからに他ならない。

混沌とた時代、将来に対して何がしかの不安を持ちやすい現在に最適な一冊だと思う。エッセイとして簡潔にまとめられているのがもったいないほどの内容がある。

幼な子は岩山に捨てよ

牝狼の乳を飲み

鷹や狐ともに冬を越せば

力とすばやさが彼の手足となるだどう
・・・・社会は、いわば株式会社だ。全ての株主にパンを行き渡らせるために、パンを食べるものの自由と教養は放棄される。もっとも求められる美徳は順応だ。自己信頼は嫌悪される。社会はものごとの本質や創造性ではなく、名誉と習慣を愛する。一個の人間でありたいなら、社会に迎合してはならない。不滅の栄誉を得たいなら、善という名目に惑わされることなく、それが本当に善かどうかを探求する必要がある。結局のところ自分の精神の高潔さ以外に、神聖なものはない。自分自身を牢獄から解き放てば、いずれ世界の賛同を得られるだろう。・・・(本文より)

自己信頼[新訳]
ラベル:Aphorism Book
posted by kuu at 16:10| Comment(0) | 5.本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

いよいよマスターズということで


masters.jpg

Smile
全世界のゴルフファンがこの時期を持ちわびているかも(笑)

「ゴルフは非常に単純ではあるが、簡単ではない」:by kuu

しかし、この本を読むことで少しはゴルフの楽しみ方、更に言えばビジネスの取り組み方、誤解を覚悟して表現すれば「人生そのもの」が劇的に変化するかも知れません。

ゴルフをする人はもちろん、多少なりともゴルフを知ってるなら、あるいはスポーツをしてるなら、あるいは「何かに悩みがあるなら」 読むことをお勧めします。

新 インナーゴルフ


関連記事
ラベル:Book golf
posted by kuu at 22:47| Comment(0) | 5.本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

悼む人


2009年明けましておめでとうございます。
mtfuji.JPG

・・・・「誰に愛されていましたか? 誰を愛していましたか? どんなことをして人に感謝されましたか?」・・・

悼む人


思い起こせば小説を読んだ記憶は学生時代までさかのぼるか?もっぱら経営や経済の本、あるいは趣味の本ばかりだった(笑)それも4000冊ほどだから多いほかも知れない(笑)

そもそも、この本のタイトル悼む人

の読み方そのものに自信がもてなかった(爆) 書店で手にとって「なんて読むのか?」と探しながら立ち読みしていくうちに 夢中になってる自分を発見したほどだ。

すべての人が 「確実に経験することを約束されている」 内容だけに「他人事」にはならないだろう・・・感じ方は人それぞれだが、ある程度の人生経験をしていれば 「自分を振り返る」 ことができる一冊になることは間違いない 。正月に読むには少々重いかもしれないが良書だと思う。

・・・・「誰に愛されていましたか? 誰を愛していましたか? どんなことをして人に感謝されましたか?」・・・

奥深い問いかけ・・・即答はできない。しかし「誰かの役に立つ人」でありたいと思う。
ラベル:Book life
posted by kuu at 05:38| Comment(0) | 5.本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする